「(相手に)レッテルを貼る」という言葉があります。あるいは、すでに貼られているレッテルを鵜呑みにしてしまう、なんてこともあります。実はこれ、コーチングスキルで言われることなんですが、相手にレッテルを貼ってはいないか?自分の心の目をもう一度開いてみましょう、という意味のスキルなんですね。
では、人は相手にどんなレッテルを貼るのでしょう? 「気弱な人」「強情者」「ドジ」「まぬけ」「無責任」「中折れ」・・・ま、最後の1つはアレですけど。とにかく、第一印象とか普段の行動とかから、相手を一言で表現する手段として、人はレッテルを貼ります。貼られた人は案外知らなかったりしてね。
一度レッテルを貼ると、もうその人を見る度にそのイメージだけでとらえてしまいがちです。これはね〜、良くないの。その人の本当の姿とか長所とかを見つけられなくなっちゃいます。貼られたレッテルでしか人を見ない輩もいます。そんなのが上司だったりすると悲劇です。正当に部下を評価できない人ですからね。
では、どうしたらレッテルを貼らずに、またはそのレッテルを見ずに相手と接することができるのか? これはね〜、簡単なの。その人に興味を持てばいいの。この人はどんな人なんだろ?普段は何をしてるんだろ?どんな家に住んでるんだろ?家族は?趣味は?好みのタイプは?エトセトラエトセトラ♪ 興味津々。
で、興味が沸いたら直接相手に聞いてみましょう。ただし、くれぐれも相手のレッテルを追認するような質問はしないこと。「どうしてそんなに頭固いの?」とかね。禁句。それはレッテル。相手だってあなたにレッテルを貼っているかもしれません。「胡散臭いヤツ」とか「ミーハーで嫌なヤツ」とかね。お互い様。
レッテルのない相手を知るということは、相手の素のままを理解するということです。当然、あなたが素のままで接するから相手も自分を語ってくれます。これが良い人間関係を作るコツです。いいですか?何度も言いますよ。相手をレッテルでしか見れない人は、自分に貼られたレッテルに一生気づかない愚か者です。
というわけで。吟じます。
♪ドジでまぬけで意固地で卑屈で被害妄想だけれど〜↑〜↓〜♪
♪なのでしょっちゅう失敗していじけて泣くけども〜↓〜↓〜♪
♪だからといってとどめを刺した上に塩まで塗らないでくれ〜〜〜〜♪
「死ぬと思います(;;)」
・・・・・・なんて、ね。言いたい時があったのさ。前に。思えばず〜っとそうやって生きてきてたんだよな@オレ。いじけて、意固地になって、卑屈になってさ。で、自己嫌悪。自己完結しちゃってる。ごめんなさい。悪いのは私です。あなたの塩は確かにキツイけど、それは「愛」なんだよね。感謝♪感謝です。
2008年10月20日
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